新NISAが始まり、世の中の投資手法で最も支持されているのは間違いなくインデックス投資でしょう。
「どんなアクティブ投資家も市場平均には勝てない」
この話は有名らしいです。
パフォーマンス面でも上回るのが難しい上に、コストが高いのが要因でしょうか🤔

普段、高配当投資のことばかり発信している私も、S&P500やオルカンには投資信託でちゃっかり投資しています💪
インデックス投資よりも高配当投資が優れているという論調も見ます。
理屈ではインデックス投資が優れている。
それは分かった上で、私は配当投資が好き!なので、少しばかり持論を書きたいと思います✍️
インデックス投資 > 高配当投資と言われる3つの理由
まず、一般的にインデックス投資が高配当投資より効率的だと言われるポイントを挙げちゃいます😱
- 複利効果の最大化: ファンド内で配当を自動再投資 ⇒ 効率よく資産が膨らむ。
- 非課税枠の節約: NISAの1,800万円という貴重な枠を消費せずに資産を成長させられる。
- 手間のなさ: 自分で再投資をしなく良い。ほったらかしで良い。
これらは確かに優れた仕組みです🙄(私が知らないだけで、もっと的確な理由があるかも・・・)
でも、メイン投資法を高配当株に置いている私からすると、「些細な問題」だと思っています🙂↕️
1,800万円の枠、本当に使い切れますか?
「自動再投資なら枠を消費しない」というメリット。
確かにその通りですが、ここで一つ疑問があります👀
「実際のところ、1,800万円もの枠を自分の入金だけで使い切れるのか?」
私の感覚では、1,800万円という枠はとてつもなく大きいです。
それだけの現金を用意できる人は限られませんかね?…私が出来ないだけ?
私の資産規模の場合ですが、先がとても長いですし、そこまで神経質にならなくても良い話だと思います。
枠を埋めるまでに何年も何年もかかるのであれば、
その道のりを「配当金による再投資」で彩っても良いのではないでしょうか
それが次に話す「喜び」としての再投資に繋がることになります。

まあ、枠が埋まった時に「非効率なことしたなー」と泣いているかもしれません(笑)
「手間」ではなく「喜び」としての再投資
次に「再投資の手間」について。
これこそ、捉え方の違いだと思っています。
そもそも私の投資の最大目的は「配当金をもらうこと」です!

このプロセスこそが、複利を肌で感じられる最高の瞬間なんです!
自動再投資では実感できない充実感です!
この再投資を「手間」と取るか、「喜び」と取るかは投資それぞれ・人それぞれでしょう。

また、私はたとえ非効率な枠の消費であっても、枠が少しずつ埋まっていくのが達成感もあって楽しいです
徹底的に効率を追い求めるのも一つの正解ですが、私は「資産形成の効率」と「投資を続ける楽しみ」を、欲張りに両立させたいんです。
そうは言ってもインデックス投資も大事
いかにも「高配当投資の方が良いんや!」と主張しているようになっていますが、先述のようにインデックス投資もやっています。
つみたて投資枠を埋めるためという現実的な理由もありますが、どちらかだけじゃなくて両方バランス良く投資するのが大切でしょう。
最後に:一番大切なのは「握力」を維持できること
理屈では全額インデックス投資が最高効率でしょう。
しかし、数字上の効率だけを求めていると、最近のような中東リスクによる乱高下や暴落時に、心が折れて売却してしまうかもしれません🥹
長期投資で最も大切なのは、「いかに市場にしがみつけるか(握力)」だと考えています。
私にとって、この「納得感」こそが長期投資を続けられる最大の武器になっています。
効率だけではない、自分に合った投資法を見つけることが、結局は一番の近道なのかもしれません。


コメント